naka-maの心言・2

http://naka-ma.tea-nifty.com/butubutu/ 「naka-maの心言」続編です

趣味

ハイブリッドカーの燃費2

エネルギー効率の数字を積み重ねると、ハイブリッドカーは成り立たないことになってしまいます。ところが実際にハイブリッドカーの燃費は良いわけでして、もしかしてプリウスに普通のエンジンを積んだ方が軽いし空気力学も良いし、その方が燃費が良いんじゃ…

ハイブリッドカーの燃費1

自動車もいよいよエンジン=動力がさまざまな選択肢の中からどこへ向かうか、という時代に入ってきました。 しかし、筆者が就職先を選ぶ頃、今から30年ほど前の話ですが、その頃にもうすでに石油危機により自動車会社はもうだめだ、なんて話がありました。こ…

土星異変、2011年1月8日

寒いです。 しかし、明け方に見える土星で大異変が起きています。 普段、輪の見え方が変わるくらいで、本体の模様にはあまり変化が無い土星ですが、大きな白い模様が突然現れました。木星も土星も、本体に見える模様は大気の流れですから、所謂異常気象です…

木星2010年10月8日と撮影システム

10月に入って、ますます秋の良い天気が続いていたのですが、せっかくの連休が悪天候になってしまいました。この日は天気が崩れだす直前で、もう薄雲がかかってしまいましたが、シーイングはまあまあでした。しかし、28cmの口径を持ってしても、光量が不足し…

ニコン天体アイピース第二弾「NAV-HW」

こんなカタログです。視界102度。 下弦の月の外円(実物の目当て部写真)が102度、内円(黄色い円)が65度相当です。凄い差。 NAV-SWみたいに買えるかどうか。

木星2010年9月21日

飽きもせず木星。 今日23日は前日までの真夏日から一転、肌寒いくらいの気温と、降り続く雨だがいきなり豪雨となる、暴力のような天候だ。涼しくなってくると大気が揺らいで木星の観測条件も悪くなるだろう。 しかし、今年の暑さにはまいった。 木星 撮影日:…

木星2010年9月5日

9月に入っても暑い日が続く。 しつこいようだが、木星写真である。 画像処理もいろいろ試しているところ。 木星 撮影日: 2010年9月4-5日(JST) 露出時間: 動画約30秒(30フレーム/秒) 撮影場所: 横浜市 望遠鏡: セレストロンC11(28cmシュミットカセグレ…

木星2010年8月28日

ここのところ、このブログでは木星の写真ばかりが続いていて、一部読者にはつまらない(笑)と思われているかもしれないが、筆者がもっとも飽きているかもしれない。 しかし27日夜も高校クラス会の幹事会で人と会って帰ってから、28日の明け方まで木星を見て…

木星2010年8月18日、20日、24日

木星の写真です。 横浜も蒸し暑い猛暑が続きますが、上等なシーイングでした。夏バテで平日は撮らないようにしているのですが、この日は風もなく好条件だったので天体望遠鏡を出しました。これで一汗かきました。 木星 撮影日: 2010年8月18日 露出時間: 動画…

ペルセウス座流星群と木星2010.8.13

うちの会社は、7月下旬に夏休みがあるので、お盆休みはよそより短いのですが、休めるだけましかもしれません。 ペルセウス座流星群の極大日は新月にも当たって、好条件でした。ですが遠出はしませんでした。 自宅のテラスに横になって、13日の3時から4時にか…

えせ科学ではないイオンと宇宙ロケット

これは何でしょう。 正体はこれ。 わかりませんか? ではこちらで。 正解は「イオンエンジン」です。はじめの写真は、イオン噴出時に、プラズマ発光したもので、これはあの「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンの実物を真空炉中で作動させたものです。 今…

木星2010年7月28日

暑い日が続きます。また、梅雨明け後の晴天も続き、連日真夏日が続くと、8月がどうなるのか心配になるほどです。 こういう日は惑星観望に向いているのですが、先週に比べると上空の大気が不安定になっているようで、かげろうのような気流が見られます。しか…

木星2010年7月17、18、19日

横浜の梅雨が明けた。 真っ青な空に星空を期待できるが、この三連休は自宅でおとなしくしていた。そこで横浜からの木星を楽しむことにした。惑星屋にとって安定した夏空は、同じ晴れでも冬と違って絶好の観測日和である。 7月16日金曜日から7月17日土曜日の…

新刊本と新製品

今日は友人の話。 筆者の友人のなかには結構おもしろい、というか、変わった人物がいるのだが、そのなかでも特に変わっている友人が本を出した。この本である。 即席麺サイクロペディア〈1〉カップ麺 2000年編 山本利夫著 出版社: 社会評論社 ”YouTubeの「即…

2009年の終わり

2009年は「変」な年だったようです。 政治も経済も気候も変で、変化していきました。 ですが、このままこの状態で変わらないことが最もまずいことなので、より良い方向へ変化していくことが必要なのでしょう。 皆さんに「ダイヤモンド」をお届け。 「紅白」…

Nikon天体望遠鏡アイピース

このようなカタログです。 「NAV−SW」 以上です(゚ー゚;。

ポータブル赤道儀を考える(5)

夏に完成した新型ポタ赤ですが、当初、思わぬ事態にその性能の確認すら出来ない状態でした。 まず、最大の問題は、三脚の固定でした。写真のような微動マウントに載せたのはのちになってからでして、当初は直接ジッツオの三脚に載せていました。しかし、三脚…

ポータブル赤道儀を考える(4)

筆者の設計したポータブル赤道儀は、大田区にある精密機械の製作所に製作をお願いして、昨年夏に完成しました。 その全体写真です。 写真三脚にも載りますが、やはり天体望遠鏡用の三脚の方が重さの割に安定しています。 自由雲台は、アリ溝に載っていて、左…

ポータブル赤道儀を考える(3)

つぎに必要なのは「剛性」です。耐荷重性能といいますが定義がはっきりしません。 ドイツ式赤道儀では極軸が全荷重を、軸端に受けて、かつ、高精度に回転しなくてはなりません。回転軸に耐荷重性能をあげるには、ボール、ローラーベアリングを使うのが良いの…

ポータブル赤道儀を考える(2)

さて、目標仕様を「高精度」に重きを置いたわけですが、高精度のためには誤差要因を考えなくてはなりません。 赤道儀の目的は、星の動きに合わせて=地球の自転速度に対抗して、カメラを動かす、星を追尾することです。この動きは、完全にワウフラッターのな…

ポータブル赤道儀を考える(1)

今年は皆既日食があるので、旅行にも持って行けるような赤道儀がほしいなとは思っていました。 このジャンルの赤道儀は、ポータブル赤道儀「ポタ赤」というものです。 天体望遠鏡のドイツ式赤道儀はバランスウエイトも必要で、大きく、重いのが常識です。 ま…

江ノ電の風景(4)

江ノ電の小型レイアウト作成記

江ノ電の風景(3)

江ノ電の小型レイアウト作成記

江ノ電の風景(2)

江ノ電の小型レイアウト作成記

江ノ電の風景(1)

江ノ電の小型レイアウト作成記